姥捨て山(共通語)

概要

姥捨て山といって60歳になると山に捨てに行ったが、ある人が捨てることが出来ずに床下に親を隠して御飯もあげていた。公儀から棒を出されて「どこが梢か根か」という問題が出された時に、親に聞くと教えてくれた。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O376380
CD番号 47O37C257
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 糸数静
話者名かな いとかずしず
生年月日 19060221
性別
出身地 沖縄県恩納村山田
記録日 19760516
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T39B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 姥捨て山,60歳,山に捨てた,床下,御飯,公儀,どこが梢か根か
梗概(こうがい) 姥捨て山といって60歳になると山に捨てに行ったが、ある人が捨てることが出来ずに床下に親を隠して御飯もあげていた。公儀から棒を出されて「どこが梢か根か」という問題が出された時に、親に聞くと教えてくれた。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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