久良波スン殿内(シマグチ)

概要

久良波スン殿内は今のドライブインの所で、道路工事の時にその場所から沢山の遺骨が出て来た。山原や首里那覇に行き来する旅人の中間地点に宿があり、美人の娘が案内をしていた。この娘は金を多く持っている人を見て殺して金品を奪い取っていた。その話が首里の侍の耳に届き、侍が首里から泊に来た。客と娘とは並んで寝たが、暗い中で寝床を取り替えたら間違えて娘を殺してしまった。

再生時間:7:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O376372
CD番号 47O37C256
決定題名 久良波スン殿内(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 名城一郎
話者名かな なしろいちろう
生年月日 19080509
性別
出身地 沖縄県恩納村山田
記録日 19760516
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T39A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 久良波スン殿内,遺骨,山原や首里那覇,旅人の中間地点,宿,美人の娘,金を奪い取っていた,首里の侍の耳,寝床を取り替えた
梗概(こうがい) 久良波スン殿内は今のドライブインの所で、道路工事の時にその場所から沢山の遺骨が出て来た。山原や首里那覇に行き来する旅人の中間地点に宿があり、美人の娘が案内をしていた。この娘は金を多く持っている人を見て殺して金品を奪い取っていた。その話が首里の侍の耳に届き、侍が首里から泊に来た。客と娘とは並んで寝たが、暗い中で寝床を取り替えたら間違えて娘を殺してしまった。
全体の記録時間数 7:29
物語の時間数 7:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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