名護の遺念火(共通語)

概要

久志から名護に仕事で行き来してある人が妻を買いものに出した。夫が妻を試して暗くなった時に夫は山道に行き、他人に化けて妻を襲おうとしたら妻はジーファーで夫を刺殺してしまった。家に帰って事の次第を知った妻はそれから悲観し死んだ。それが名護の遺念火となった。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O376339
CD番号 47O37C255
決定題名 名護の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18970929
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T36B23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久志,名護,妻,夫,ジーファー,名護の遺念火
梗概(こうがい) 久志から名護に仕事で行き来してある人が妻を買いものに出した。夫が妻を試して暗くなった時に夫は山道に行き、他人に化けて妻を襲おうとしたら妻はジーファーで夫を刺殺してしまった。家に帰って事の次第を知った妻はそれから悲観し死んだ。それが名護の遺念火となった。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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