猿長者(シマグチ)

概要

貧乏のお爺さんとお婆さんがいて、隣は金持ちだったので、金持ちのところの落ちこぼれた米で年を取ろうとしたが金持ちは譲ってくれない。そこで火を焚いて火正月をしていると天から精霊が馬を乗って来て訳を聞き、鍋に水を入れ米を少しだけ入れたが沢山の御飯ができた。その他にも肉も鍋いっぱいでき年を取り、風呂に入ると若くなった。隣の人に聞かれ訳を話すと、隣の人も同じように若くなろうとしたが悪い者になってしまった。

再生時間:4:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O376323
CD番号 47O37C254
決定題名 猿長者(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 真壁ウト
話者名かな まかべうと
生年月日 19071220
性別
出身地 沖縄県恩納村宇加地
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T36B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏,お爺さん,お婆さん,隣は金持ち,米,火正月,精霊,馬,鍋,御飯,肉,風呂,若くなった,悪い者,
梗概(こうがい) 貧乏のお爺さんとお婆さんがいて、隣は金持ちだったので、金持ちのところの落ちこぼれた米で年を取ろうとしたが金持ちは譲ってくれない。そこで火を焚いて火正月をしていると天から精霊が馬を乗って来て訳を聞き、鍋に水を入れ米を少しだけ入れたが沢山の御飯ができた。その他にも肉も鍋いっぱいでき年を取り、風呂に入ると若くなった。隣の人に聞かれ訳を話すと、隣の人も同じように若くなろうとしたが悪い者になってしまった。
全体の記録時間数 4:14
物語の時間数 4:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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