もの言う牛(シマグチ)

概要

飼っていた牛が主に恩を返したいと思っていた。牛の考えでどこそこの牛とカーキーオーエーをさせてくれと言う。あの牛は私から米を借りているが返さないから、日にちを決めてカーキーオーエーをすることにし角にトーカキを下げて行く、するとその牛はトーカキを見て逃げて行き痩せた牛が勝った。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O376272
CD番号 47O37C252
決定題名 もの言う牛(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T42A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 牛,主に恩を返し,米を借りている,カーキーオーエー,角にトーカキ
梗概(こうがい) 飼っていた牛が主に恩を返したいと思っていた。牛の考えでどこそこの牛とカーキーオーエーをさせてくれと言う。あの牛は私から米を借りているが返さないから、日にちを決めてカーキーオーエーをすることにし角にトーカキを下げて行く、するとその牛はトーカキを見て逃げて行き痩せた牛が勝った。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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