唐に学問に行く途中遭難して八重山の島についた。そこで熊と出会い子供ができるが、男が沖縄に帰ってから子供が生まれた、大きくなってから沖縄に渡るが再び島に戻った時には母熊は死んでいたので、その白骨を沖縄に持ち帰った。
| レコード番号 | 47O376172 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C248 |
| 決定題名 | 熊女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城利長 |
| 話者名かな | おおしろとしなが |
| 生年月日 | 19061219 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村塩屋 |
| 記録日 | 197602224 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T34A23 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 唐に学問,遭難,八重山,熊,子供,沖縄,白骨 |
| 梗概(こうがい) | 唐に学問に行く途中遭難して八重山の島についた。そこで熊と出会い子供ができるが、男が沖縄に帰ってから子供が生まれた、大きくなってから沖縄に渡るが再び島に戻った時には母熊は死んでいたので、その白骨を沖縄に持ち帰った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:34 |
| 物語の時間数 | 2:34 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |