イリガンと猫(シマグチ)

概要

三人娘がいて親のトゥシビー祝いをしてあげたいがお金がないので、イリガンを那覇に売りに行きそれを金に換えて肉と魚を買ってお祝いをしようとした。買って来た魚でカマボコを作るがそれを猫が引っ張って行く。娘が追いかけて行くとガマに入ったので、そのガマを閉じ、横穴を掘って猫を出そうとすると猫もカマボコもなく黄金の壺があった。役人に届けると正直者だということで、褒美をもらい金持ちになる。

再生時間:5:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O376129
CD番号 47O37C247
決定題名 イリガンと猫(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 吉山ウミト
話者名かな よしやまうと
生年月日 18990114
性別
出身地 沖縄県読谷村
記録日 197602226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T33A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 親戚から聞いた話。
文字化資料
キーワード 三人娘,親のトゥシビー祝い,お金がない,イリガン,金に換える,肉と魚,カマボコ,猫,ガマ,横穴,黄金の壺,役人,正直者,褒美,金持ち
梗概(こうがい) 三人娘がいて親のトゥシビー祝いをしてあげたいがお金がないので、イリガンを那覇に売りに行きそれを金に換えて肉と魚を買ってお祝いをしようとした。買って来た魚でカマボコを作るがそれを猫が引っ張って行く。娘が追いかけて行くとガマに入ったので、そのガマを閉じ、横穴を掘って猫を出そうとすると猫もカマボコもなく黄金の壺があった。役人に届けると正直者だということで、褒美をもらい金持ちになる。
全体の記録時間数 5:39
物語の時間数 5:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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