もう蛙が自分でどうしても、しがみつこうと、跳んでは落ち落ち、跳んでは落ち落ちし、もう七回ももう跳んでは落ち落ちして、後はすぐ自分の力で柳にしがみついたという話はあるでしょう。跳んでは落ち、落ちて、また オービーというのがあるさあね、それは蛙の話であるはずよ。蛙の話なんだ。落ちても落ちてもまた跳ぶんだよ。後は、柳にその蛙がしがみついたという話があるさ。
| レコード番号 | 47O376122 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C246 |
| 決定題名 | 柳の枝と蛙(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 長浜カメ |
| 話者名かな | ながはまかめ |
| 生年月日 | 19060224 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村恩納 |
| 記録日 | 197602226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T33A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 小さい頃、兄弟が集まった時近所の人が話してくれた。 |
| 文字化資料 | 『恩納村の民話・昔話編』P204 |
| キーワード | 蛙,跳んでは落ち,七回,オービー,柳 |
| 梗概(こうがい) | もう蛙が自分でどうしても、しがみつこうと、跳んでは落ち落ち、跳んでは落ち落ちし、もう七回ももう跳んでは落ち落ちして、後はすぐ自分の力で柳にしがみついたという話はあるでしょう。跳んでは落ち、落ちて、また オービーというのがあるさあね、それは蛙の話であるはずよ。蛙の話なんだ。落ちても落ちてもまた跳ぶんだよ。後は、柳にその蛙がしがみついたという話があるさ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:55 |
| 物語の時間数 | 0:55 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |