モーイ親方 菊と豆腐(シマグチ)

概要

饒波殿内で御主加那志を迎えるために、嫡子のモーイには庭掃除を言いつけ、下男は御馳走を作っていたがモーイが食べてしまった。今度は菊は手入れをして、葉を三つ残し、花は首を折って座敷に向かわせた。すると親が怒ると、「御主加那志に向かって菊も首を垂れています」と言った。御馳走も豆腐だけになってしまい、「六十重ねりば百二十ぬ御祝・・・」と詠った。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O376047
CD番号 47O37C243
決定題名 モーイ親方 菊と豆腐(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T42A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 饒波殿内,御主加那志,モーイ,御馳走,菊
梗概(こうがい) 饒波殿内で御主加那志を迎えるために、嫡子のモーイには庭掃除を言いつけ、下男は御馳走を作っていたがモーイが食べてしまった。今度は菊は手入れをして、葉を三つ残し、花は首を折って座敷に向かわせた。すると親が怒ると、「御主加那志に向かって菊も首を垂れています」と言った。御馳走も豆腐だけになってしまい、「六十重ねりば百二十ぬ御祝・・・」と詠った。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 2:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP