子育て幽霊(シマグチ)

概要

妊娠したまま亡くなり、そのまま墓に入れたらその中で赤子が生まれた。打ち紙を持って来て美人が店にお菓子を買いに行くと、取る時はお金だが帰った後は打ち紙になった。毎日通ったので珍しく思い、後を追って行くと墓の中に入って行った。墓を開けて見ると棺桶の側から赤子が這っていた。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O376039
CD番号 47O37C243
決定題名 子育て幽霊(シマグチ)
話者がつけた題名 子育て幽霊
話者名 宜志富カメ
話者名かな ぎしとみかめ
生年月日 18991030
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T41B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 子守りをしながら那覇からやってきたお婆さんからよく昔話を聞いた。
文字化資料
キーワード 妊娠,墓,赤子,打ち紙,店,お菓子
梗概(こうがい) 妊娠したまま亡くなり、そのまま墓に入れたらその中で赤子が生まれた。打ち紙を持って来て美人が店にお菓子を買いに行くと、取る時はお金だが帰った後は打ち紙になった。毎日通ったので珍しく思い、後を追って行くと墓の中に入って行った。墓を開けて見ると棺桶の側から赤子が這っていた。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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