山田スン殿内(シマグチ)

概要

旅人が泊まるの、山田スン殿内、泊り客の持ち物を娘を利用して取ったりしていた。娘と同じ部屋に寝かしたが、枕を目印にして見分けていた。しかし男に知恵があり、娘と枕を交換してしまい、主人は娘を包丁で殺してしまった。南瓜の大きなのが出来たが、それから血が出てきた。

再生時間:2:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O376032
CD番号 47O37C243
決定題名 山田スン殿内(シマグチ)
話者がつけた題名 山田スン殿内
話者名 宜志富カメ
話者名かな ぎしとみかめ
生年月日 18991030
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T41B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 子守りをしながら那覇からやってきたお婆さんからよく昔話を聞いた。
文字化資料
キーワード 旅人,山田スン殿内,娘,枕,南瓜,血
梗概(こうがい) 旅人が泊まるの、山田スン殿内、泊り客の持ち物を娘を利用して取ったりしていた。娘と同じ部屋に寝かしたが、枕を目印にして見分けていた。しかし男に知恵があり、娘と枕を交換してしまい、主人は娘を包丁で殺してしまった。南瓜の大きなのが出来たが、それから血が出てきた。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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