王妃狐(シマグチ)

概要

支那の殷の紂王の結婚の時駕籠でお迎えしていた。途中、チャンという音がしたらしい。この狐が、この殷の紂王の妻を喰い代わりに化けて入った。その易者が、「ここに、このような者がいる。」という易が出ると、今度は狐がまた、王に易者のことを悪くいってこれを殺させた。その王は狐を妻にしてから悪王になってしまった。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O376031
CD番号 47O37C243
決定題名 王妃狐(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T41B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 支那の殷の紂王,結婚,駕籠,狐,易者,悪王
梗概(こうがい) 支那の殷の紂王の結婚の時駕籠でお迎えしていた。途中、チャンという音がしたらしい。この狐が、この殷の紂王の妻を喰い代わりに化けて入った。その易者が、「ここに、このような者がいる。」という易が出ると、今度は狐がまた、王に易者のことを悪くいってこれを殺させた。その王は狐を妻にしてから悪王になってしまった。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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