猫と南瓜(シマグチ)

概要

猫を飼っている人が唐旅をしたら、猫が化けて唐まで追って来て、主人は自分の妻だと思っていた。それを不思議に思い、フスマをあけて見ると猫だった。シマに戻ってからその猫を殺しフールの後に埋めた。主人は南瓜が好物で、一つだけ実をつけたので、女中に言いつけて料理をすると南瓜から血が出てきた。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O376019
CD番号 47O37C242
決定題名 猫と南瓜(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富マツ
話者名かな ぎしとみまつ
生年月日 18980518
性別
出身地 沖縄県名護市宮里
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T41A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 若い頃、父から聞いた。
文字化資料
キーワード 猫,唐旅,南瓜,血
梗概(こうがい) 猫を飼っている人が唐旅をしたら、猫が化けて唐まで追って来て、主人は自分の妻だと思っていた。それを不思議に思い、フスマをあけて見ると猫だった。シマに戻ってからその猫を殺しフールの後に埋めた。主人は南瓜が好物で、一つだけ実をつけたので、女中に言いつけて料理をすると南瓜から血が出てきた。
全体の記録時間数 2:48
物語の時間数 2:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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