ミミズと牛(シマグチ)

概要

牛が土をこうして足で蹴るのはどういう意味かと。牛はそれまでは鼻に綱を通してなかったのだろうね。それで、鼻網を通すのをミミズが人間に教えたんだな。ミミズが教えたということで、ミミズに恨みをもっているという意味なんだ。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O375989
CD番号 47O37C241
決定題名 ミミズと牛(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 浜本清雄
話者名かな はまもとせいゆう
生年月日 19031214
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T30B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父が仲間同士で話しているのを聞いた。
文字化資料 『恩納村の民話・昔話編』P205
キーワード 牛が土,ミミズ
梗概(こうがい) 牛が土をこうして足で蹴るのはどういう意味かと。牛はそれまでは鼻に綱を通してなかったのだろうね。それで、鼻網を通すのをミミズが人間に教えたんだな。ミミズが教えたということで、ミミズに恨みをもっているという意味なんだ。
全体の記録時間数 0:30
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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