炭焼き長者(シマグチ)

概要

行く所がなく海岸に行くと、男が毎日漁をしている男性と出会い結婚する。ある日、男が真珠を持って来る、妻がこれはどこから持って来たかと聞くと、こんなのはいくらでも手に入るといって翌日から沢山持って来る。女は魚を売るために行った家でその真珠と家を交換して家を手に入れる。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O375981
CD番号 47O37C241
決定題名 炭焼き長者(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山内マカテ
話者名かな やまうちまかて
生年月日 18960705
性別
出身地 沖縄県恩納村南恩納
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T30B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 昼食や夕食後に昔話を多く知っている祖父から聞かされた。
文字化資料
キーワード 海岸,男が毎日漁,結婚,真珠と家を交換
梗概(こうがい) 行く所がなく海岸に行くと、男が毎日漁をしている男性と出会い結婚する。ある日、男が真珠を持って来る、妻がこれはどこから持って来たかと聞くと、こんなのはいくらでも手に入るといって翌日から沢山持って来る。女は魚を売るために行った家でその真珠と家を交換して家を手に入れる。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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