雨蛙不孝(シマグチ)

概要

アマガクは言うことを聞かない、いつも反対のことばかりしていた。親が死ぬ間際に、「死んだら川で埋めてくれ」と言うと、その時ばかりは言うことを聞いて川端に埋めた。それで大雨になるとガークーガークー鳴くそうだ。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O375967
CD番号 47O37C240
決定題名 雨蛙不孝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富カメ
話者名かな ぎしとみかめ
生年月日 18991030
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T30A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 子守りをしながら那覇からやって来る祖母から話をよく聞かされた。
文字化資料
キーワード アマガク,反対,川,大雨
梗概(こうがい) アマガクは言うことを聞かない、いつも反対のことばかりしていた。親が死ぬ間際に、「死んだら川で埋めてくれ」と言うと、その時ばかりは言うことを聞いて川端に埋めた。それで大雨になるとガークーガークー鳴くそうだ。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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