子供の肝(シマグチ)

概要

子供や嫁も揃って、親が心を試そうとしたが子供は知らなかった。長男、二男は親の言い分を断ったが、三男の嫁は「子供は産める、親は一人しかいない、子供を捨てても親に自分の乳を飲ませる」と言う。子供を捨てに親の言う通りに行くと、穴を掘ったところから宝が出てきた。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O375966
CD番号 47O37C240
決定題名 子供の肝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 漢那ウシ
話者名かな かんなうし
生年月日 不明(当時76歳)
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T30A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,嫁,親,心を試す,三男の嫁,宝
梗概(こうがい) 子供や嫁も揃って、親が心を試そうとしたが子供は知らなかった。長男、二男は親の言い分を断ったが、三男の嫁は「子供は産める、親は一人しかいない、子供を捨てても親に自分の乳を飲ませる」と言う。子供を捨てに親の言う通りに行くと、穴を掘ったところから宝が出てきた。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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