仲泊の海、元古橋から旅の人が、「渡れないから渡してくれ。」と、青年に、若者たちに言ったら、一人は、「渡さない。」と言って、一人の若者は、「渡してあげます。」と言って、渡してあげた。その後から、渡して後から、旅人が、「(お前の)子孫のはしかは、軽くなるように御願いさせてあるよ。」と言ったということらしいんだね、それだけしか聞いてない。
| レコード番号 | 47O375866 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C236 |
| 決定題名 | はしかの神(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | イリガサの神の話 |
| 話者名 | 山城タル |
| 話者名かな | やましろたる |
| 生年月日 | 18810000 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村仲泊 |
| 記録日 | 19760226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T27B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 『恩納村の民話・伝説編』P52 |
| キーワード | 仲泊の海,元古橋,旅人,子孫のはしか |
| 梗概(こうがい) | 仲泊の海、元古橋から旅の人が、「渡れないから渡してくれ。」と、青年に、若者たちに言ったら、一人は、「渡さない。」と言って、一人の若者は、「渡してあげます。」と言って、渡してあげた。その後から、渡して後から、旅人が、「(お前の)子孫のはしかは、軽くなるように御願いさせてあるよ。」と言ったということらしいんだね、それだけしか聞いてない。 |
| 全体の記録時間数 | 1:05 |
| 物語の時間数 | 1:05 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |