モーイ親方 殿様の難題 一日殿様(シマグチ)

概要

薩摩から沖縄に雄鶏の卵と灰縄の御用があり、モーイの父親は心配していた。モーイが私が行って解いて来た。それで褒美をくれるということになったので、モーイは「少しの時間だけ薩摩の王様の位につきたい」と言い、その時に「紙と筆を持って来なさい」と言い、沖縄の上納物を取らなくてもいいという書類を書き、薩摩の藩主の判を押した。

再生時間:4:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O375839
CD番号 47O37C235
決定題名 モーイ親方 殿様の難題 一日殿様(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方の話
話者名 富田有徳
話者名かな とみたゆうとく
生年月日 19001004
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T25A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,沖縄,雄鶏の卵と灰縄の御用,モーイの父親,モーイが解いた,褒美,薩摩の王様の位,紙と筆,上納物,藩主の判
梗概(こうがい) 薩摩から沖縄に雄鶏の卵と灰縄の御用があり、モーイの父親は心配していた。モーイが私が行って解いて来た。それで褒美をくれるということになったので、モーイは「少しの時間だけ薩摩の王様の位につきたい」と言い、その時に「紙と筆を持って来なさい」と言い、沖縄の上納物を取らなくてもいいという書類を書き、薩摩の藩主の判を押した。
全体の記録時間数 4:39
物語の時間数 4:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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