睡虫次郎(共通語)

概要

首里の龍譚池の所でザルを売っていたが居眠りしてしまいみんな盗まれる。再びザルを置き寝た振りをして盗人を追い払う。追っ払った中に城に仕える力持ちがいて評判になり王様に呼ばれる。睡虫次郎は囲碁もうまく王様に気に入られ御主加那志の養子になる。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O375808
CD番号 47O37C234
決定題名 睡虫次郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18970929
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T26A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。
文字化資料
キーワード 首里の龍譚池,ザル,居眠り,盗まれる,盗人,城に仕える力持ち,王様,睡虫次郎,囲碁,御主加那志の養子
梗概(こうがい) 首里の龍譚池の所でザルを売っていたが居眠りしてしまいみんな盗まれる。再びザルを置き寝た振りをして盗人を追い払う。追っ払った中に城に仕える力持ちがいて評判になり王様に呼ばれる。睡虫次郎は囲碁もうまく王様に気に入られ御主加那志の養子になる。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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