子供の肝 仲順流り(共通語)

概要

子供が三男までいて、仲順大主は「私は年を取っているから子供を殺して乳を飲ませてくれ」と言うと、長男、二男は断ったが、三男は「子供は今からも産めるが、親は一人だ」と受け入れた。仲順大主がどこそこの三本松の下に穴を掘って子供を埋めなさいと言われ、三男は泣くなく夫婦で子供を埋めに行くと、そこから黄金が出てきた。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O375807
CD番号 47O37C234
決定題名 子供の肝 仲順流り(共通語)
話者がつけた題名 仲順大主
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18970929
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T26A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。
文字化資料
キーワード 子供が三男,仲順大主,乳,三本松の下に穴,黄金
梗概(こうがい) 子供が三男までいて、仲順大主は「私は年を取っているから子供を殺して乳を飲ませてくれ」と言うと、長男、二男は断ったが、三男は「子供は今からも産めるが、親は一人だ」と受け入れた。仲順大主がどこそこの三本松の下に穴を掘って子供を埋めなさいと言われ、三男は泣くなく夫婦で子供を埋めに行くと、そこから黄金が出てきた。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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