天人の足跡(シマグチ)

概要

アーマンチューが担いできた石が仲泊にある。その人はアスナ森に降りて、その時はそこは海で、西の波は南へ、南から来る波は西といった。アマミキヨとシネリキヨという人は島尻の大里に行って、人間が欲しいと言って女の人2人と男の人1人が生まれたが、食べ物がないので海から貝を取って来て岩の中の穴で食べて、女2人と男1人から沖縄国が始まり、大里按司はアマミキヨとシネリキヨの子供で、ここから天人の担いで行った岩が仲泊と前兼久の両方にトゥングヮーという岩がある。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O375795
CD番号 47O37C233
決定題名 天人の足跡(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 翁長マセ
話者名かな おながませ
生年月日 18980101
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T24B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 話が好きで母親から聞いた。
文字化資料
キーワード アーマンチューが担いできた石,仲泊,アスナ森,アマミキヨとシネリキヨ,島尻の大里,人間が欲しい,女の人2人と男の人1人,沖縄国が始まり,大里按司,天人の担いで行った岩,前兼久,トゥングヮー岩
梗概(こうがい) アーマンチューが担いできた石が仲泊にある。その人はアスナ森に降りて、その時はそこは海で、西の波は南へ、南から来る波は西といった。アマミキヨとシネリキヨという人は島尻の大里に行って、人間が欲しいと言って女の人2人と男の人1人が生まれたが、食べ物がないので海から貝を取って来て岩の中の穴で食べて、女2人と男1人から沖縄国が始まり、大里按司はアマミキヨとシネリキヨの子供で、ここから天人の担いで行った岩が仲泊と前兼久の両方にトゥングヮーという岩がある。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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