鬼餅由来(共通語混)

概要

中城ウナームーチーは自分の兄弟に鬼がいて人を殺して食べていた。それで女の兄妹がどうにしかしないといけないと思い、餅を作って崖に連れて行って自分の陰部を見せたら、笑いながら餅を食べて崖に落ちた。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O375780
CD番号 47O37C233
決定題名 鬼餅由来(共通語混)
話者がつけた題名 中城ウナームーチー
話者名 翁長マセ
話者名かな おながませ
生年月日 18980101
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T24A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 話が好きで母親から聞いた。
文字化資料
キーワード 中城ウナームーチー,兄弟に鬼,人を殺して食べた,女,餅,崖,陰部
梗概(こうがい) 中城ウナームーチーは自分の兄弟に鬼がいて人を殺して食べていた。それで女の兄妹がどうにしかしないといけないと思い、餅を作って崖に連れて行って自分の陰部を見せたら、笑いながら餅を食べて崖に落ちた。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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