烏と猿は兄弟(シマグチ)

概要

猿と烏は兄弟であった。猿は精神が悪くいつもヒンプンの上に座ったので、それを焼いておくとその上に座って猿の尻は赤くかった。烏は染屋であった。水浴びすると金持ちになると言われ、水浴びをすると黒くなった。烏も心が悪く、烏が鳴くと悪いことが起こる。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O375756
CD番号 47O37C232
決定題名 烏と猿は兄弟(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 外間現一
話者名かな ほかまげんいち
生年月日 18931209
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T23B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猿と烏は兄弟,猿は精神が悪い,ヒンプンの上,猿の赤尻,烏は染屋,水浴び,黒くなった
梗概(こうがい) 猿と烏は兄弟であった。猿は精神が悪くいつもヒンプンの上に座ったので、それを焼いておくとその上に座って猿の尻は赤くかった。烏は染屋であった。水浴びすると金持ちになると言われ、水浴びをすると黒くなった。烏も心が悪く、烏が鳴くと悪いことが起こる。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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