継子の麦つき(シマグチ)

概要

継子はふんどしが抜けるぐらいつつきなさいと言われたが、いくらついても麦は搗けなかった。後は泣くと涙が落ちて麦が搗けるようになった。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O375750
CD番号 47O37C231
決定題名 継子の麦つき(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 外間現一
話者名かな ほかまげんいち
生年月日 18931209
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T23A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,麦,涙
梗概(こうがい) 継子はふんどしが抜けるぐらいつつきなさいと言われたが、いくらついても麦は搗けなかった。後は泣くと涙が落ちて麦が搗けるようになった。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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