鬼餅由来(シマグチ)

概要

首里の南の方に鬼がいた。(兄は)人が通るたびに取って食っていた。赤子を抱いてウナイが尋ねると、「おいしそうだな」と言ったので、それからウナイの考えでムーチーを作って行き、陰部を見せたので崖から落ちた。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O375689
CD番号 47O37C229
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ムーチーの話
話者名 徳村ゴゼ
話者名かな とくむらごぜ
生年月日 18910310
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T21A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の南,鬼,赤子,ムーチー,陰部,崖
梗概(こうがい) 首里の南の方に鬼がいた。(兄は)人が通るたびに取って食っていた。赤子を抱いてウナイが尋ねると、「おいしそうだな」と言ったので、それからウナイの考えでムーチーを作って行き、陰部を見せたので崖から落ちた。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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