昔、ある男の人が山で仕事をしていたら、ハブが出てきたので、驚いて刀でたたっ切ったそうだよ。ある日、その男が海で魚を釣っていたら、半分になったハブが飛んできたという話です。そういう昔の人の話があります。それはハブをたたっ切るものではないという話です。
| レコード番号 | 47O375667 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C228 |
| 決定題名 | ハブの祟り(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ハブを切ってはいけない |
| 話者名 | 瀬良垣ハル |
| 話者名かな | せらがきはる |
| 生年月日 | 19051103 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村名嘉真 |
| 記録日 | 19760222 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T22B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 『恩納村の民話・伝説編』P228 |
| キーワード | 山で仕事,ハブ,刀,海で魚 |
| 梗概(こうがい) | 昔、ある男の人が山で仕事をしていたら、ハブが出てきたので、驚いて刀でたたっ切ったそうだよ。ある日、その男が海で魚を釣っていたら、半分になったハブが飛んできたという話です。そういう昔の人の話があります。それはハブをたたっ切るものではないという話です。 |
| 全体の記録時間数 | 0:35 |
| 物語の時間数 | 0:35 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |