侍と小僧(共通語混)

概要

侍が名護に馬に乗って行く時に、百姓が畑をしていた。侍が百姓に「名護に行ってい来る間に鍬を何回打ったか読んでおくように」と言う。百姓の息子が親が昼飯も食べに帰って来ないので心配して様子を見に行って、その訳を聞き、それなら私が答えようと言い侍が来るのを待った。侍に「貴方は名護から馬の足を何回打ったか」と聞き返し侍を負かした。

再生時間:5:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O375620
CD番号 47O37C226
決定題名 侍と小僧(共通語混)
話者がつけた題名 キンブンドーギー
話者名 宮城キヨ
話者名かな みやぎきよ
生年月日 19090328
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T19A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 帽子組の時に老人から聞いた。
文字化資料
キーワード 侍,百姓が畑,鍬を何回打ったか,息子,馬の足を何回打ったか
梗概(こうがい) 侍が名護に馬に乗って行く時に、百姓が畑をしていた。侍が百姓に「名護に行ってい来る間に鍬を何回打ったか読んでおくように」と言う。百姓の息子が親が昼飯も食べに帰って来ないので心配して様子を見に行って、その訳を聞き、それなら私が答えようと言い侍が来るのを待った。侍に「貴方は名護から馬の足を何回打ったか」と聞き返し侍を負かした。
全体の記録時間数 5:35
物語の時間数 5:35
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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