天人女房(共通語混)

概要

国の始まりは銘苅国、川の始まりは銘苅川・・・。川に髪の毛が流れて来たので珍しく思っていたら、天女が浴びていて、天女を銘苅子が家に連れて行く。そこで男が羽衣を隠して女は天に昇れずに、二人の間に三人の子供ができる。そうしているうちに天が恋しくなった。上の子が子守歌で羽衣を倉の下に隠していること歌ったので、天女は羽衣を取り出し天に戻って行く。

再生時間:3:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O375618
CD番号 47O37C226
決定題名 天人女房(共通語混)
話者がつけた題名 銘苅子
話者名 宮城キヨ
話者名かな みやぎきよ
生年月日 19090328
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T19A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 踊りをしている人から聞いた。
文字化資料
キーワード 国の始まりは銘苅国,川の始まりは銘苅川,川に髪の毛,天女,銘苅子,羽衣,三人の子供,子守歌
梗概(こうがい) 国の始まりは銘苅国、川の始まりは銘苅川・・・。川に髪の毛が流れて来たので珍しく思っていたら、天女が浴びていて、天女を銘苅子が家に連れて行く。そこで男が羽衣を隠して女は天に昇れずに、二人の間に三人の子供ができる。そうしているうちに天が恋しくなった。上の子が子守歌で羽衣を倉の下に隠していること歌ったので、天女は羽衣を取り出し天に戻って行く。
全体の記録時間数 3:53
物語の時間数 3:53
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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