子供の肝 仲順流り(シマグチ)

概要

仲順流りというのは嫡子、二男、三男がいて、子供の肝を見るために、「子供を埋めて乳を飲ませてくれ」と言うと、嫡子と二男は断ったが三男は「親孝行だからその通りにする」と言う。宝を埋めてある所に連れて行き、穴を掘りながら子供の顔を見て涙を流す。三回目に宝が出て来て、子供も助かり親孝行だからと宝箱も貰う。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O375555
CD番号 47O37C223
決定題名 子供の肝 仲順流り(シマグチ)
話者がつけた題名 仲順流り
話者名 山城カメ
話者名かな やましろかめ
生年月日 18980205
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T16B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 昔話は母方のお婆さんが語り上手で、9歳の頃まで一緒に寝起きしていたのでその頃多く聞いた。
文字化資料
キーワード 仲順流り,嫡子,二男,三男,子供の肝,親孝行,宝箱
梗概(こうがい) 仲順流りというのは嫡子、二男、三男がいて、子供の肝を見るために、「子供を埋めて乳を飲ませてくれ」と言うと、嫡子と二男は断ったが三男は「親孝行だからその通りにする」と言う。宝を埋めてある所に連れて行き、穴を掘りながら子供の顔を見て涙を流す。三回目に宝が出て来て、子供も助かり親孝行だからと宝箱も貰う。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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