姥捨て山(シマグチ)

概要

木の枝か根なのかは年寄りが知っていた。昔は60歳になると空き墓に連れて行かれた。若い人たちは木のどこが枝か根か分からず、後は空き墓にいる老人が「川に浮かべて沈むのが根だよ」と教え、それから年寄りを大事にするようになった。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O375553
CD番号 47O37C223
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名 親捨て山
話者名 山城カメ
話者名かな やましろかめ
生年月日 18980205
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T16B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 昔話は母方のお婆さんが語り上手で、9歳の頃まで一緒に寝起きしていたのでその頃多く聞いた。
文字化資料
キーワード 木の枝か根か,年寄り,60歳,空き墓
梗概(こうがい) 木の枝か根なのかは年寄りが知っていた。昔は60歳になると空き墓に連れて行かれた。若い人たちは木のどこが枝か根か分からず、後は空き墓にいる老人が「川に浮かべて沈むのが根だよ」と教え、それから年寄りを大事にするようになった。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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