母親が死に父と娘が残されたが、娘は母がいないのでウジューを作ってもらえない。父は娘に一人で遊んでいるようにと漁に出る。その間に死んだ母が娘の様子を見に来る。「三月ウジューも作ってもらえないで可哀そうに」と娘に触れたとたんマブイを落とす。父が帰って来て、娘がぐったりしているのに驚き、近所のお婆さんにマブイクミをしてもらって助かる。
| レコード番号 | 47O375542 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C223 |
| 決定題名 | 三月ウジューを忘れるな(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | マブイクミ |
| 話者名 | 饒波千代 |
| 話者名かな | のはちよ |
| 生年月日 | 19051230 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村 |
| 記録日 | 19760226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T16B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 母親が死ぬ,父と娘,ウジュー,マブイクミ |
| 梗概(こうがい) | 母親が死に父と娘が残されたが、娘は母がいないのでウジューを作ってもらえない。父は娘に一人で遊んでいるようにと漁に出る。その間に死んだ母が娘の様子を見に来る。「三月ウジューも作ってもらえないで可哀そうに」と娘に触れたとたんマブイを落とす。父が帰って来て、娘がぐったりしているのに驚き、近所のお婆さんにマブイクミをしてもらって助かる。 |
| 全体の記録時間数 | 2:36 |
| 物語の時間数 | 2:36 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |