チョーフグン親方(共通語混)

概要

妊娠している時に金を煎じて堕胎しようとうして、鉄でできた子が生まれた。チョーフグン親方は床屋で首を切られて死んだ。そうして鹿児島が攻めて来たので、死んだチョーフグン親方を出して立てたら、蛆をはちゃぐみと間違えて鹿児島は帰って行った。チョーフグン親方は「生きて千人、死んで千人」と言われた。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O375496
CD番号 47O37C221
決定題名 チョーフグン親方(共通語混)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 当山喜太郎
話者名かな とうやまきたろう
生年月日 19050512
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T15B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 一話、一話は誰から聞いたか覚えていない。遠縁に話し上手の当山正渡さんがいた。
文字化資料
キーワード 妊娠,金,堕胎,鉄,チョーフグン親方,床屋,首,鹿児島,蛆,はちゃぐみ,生きて千人,死んで千人
梗概(こうがい) 妊娠している時に金を煎じて堕胎しようとうして、鉄でできた子が生まれた。チョーフグン親方は床屋で首を切られて死んだ。そうして鹿児島が攻めて来たので、死んだチョーフグン親方を出して立てたら、蛆をはちゃぐみと間違えて鹿児島は帰って行った。チョーフグン親方は「生きて千人、死んで千人」と言われた。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:15
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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