モーイ親方 殿様の難題(共通語混)

概要

雄鶏の卵、運玉森を持って来なさいという鹿児島からの御用だったが、親が行かずにモーイが行った。モーイは馬鹿な振りをしていたが床下で勉強していた。鹿児島で灰縄、運玉森、雄鶏の卵御用を解いた。そしてモーイの望みを聞くと、鹿児島の殿様に一日なりたいといい、沖縄の証文を全部焼き捨てた。

再生時間:4:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O375494
CD番号 47O37C221
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(共通語混)
話者がつけた題名 モーイ親方の話
話者名 当山喜太郎
話者名かな とうやまきたろう
生年月日 19050512
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T15B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 一話、一話は誰から聞いたか覚えていない。遠縁に話し上手の当山正渡さんがいた。
文字化資料
キーワード 雄鶏の卵,運玉森,鹿児島,御用,親,モーイ,馬鹿な振り,床下で勉強,殿様,証文
梗概(こうがい) 雄鶏の卵、運玉森を持って来なさいという鹿児島からの御用だったが、親が行かずにモーイが行った。モーイは馬鹿な振りをしていたが床下で勉強していた。鹿児島で灰縄、運玉森、雄鶏の卵御用を解いた。そしてモーイの望みを聞くと、鹿児島の殿様に一日なりたいといい、沖縄の証文を全部焼き捨てた。
全体の記録時間数 4:00
物語の時間数 4:00
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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