塩が一番うまい(共通語混)

概要

昔の御主加那志が「一番美味しいのは何か」と聞かれ「塩です」と答えた人は島流しにされた。それから塩がなくなり汁を炊いても美味しくなかった。それから天井から塩が落ちて来て味がついて美味しくなった。それで島流しにした人を迎えるためにハーリーが始まった。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O375492
CD番号 47O37C221
決定題名 塩が一番うまい(共通語混)
話者がつけた題名 ハーリーの始まり
話者名 当山喜太郎
話者名かな とうやまきたろう
生年月日 19050512
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T15B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 一話、一話は誰から聞いたか覚えていない。遠縁に話し上手の当山正渡さんがいた。
文字化資料
キーワード 一番美味しいの,塩,島流し,汁,天井から塩,ハーリー
梗概(こうがい) 昔の御主加那志が「一番美味しいのは何か」と聞かれ「塩です」と答えた人は島流しにされた。それから塩がなくなり汁を炊いても美味しくなかった。それから天井から塩が落ちて来て味がついて美味しくなった。それで島流しにした人を迎えるためにハーリーが始まった。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:12
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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