灰坊の結婚(シマグチ)

概要

継子が継母に馬鹿にされ、家出をし母娘の家に行き下男をしたが、貧乏で何も持ってなくカマドの後で寝泊りしていた。それで皆からフェーバーと呼ばれたが、後はその母娘に認められ婿養子になった。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O375489
CD番号 47O37C221
決定題名 灰坊の結婚(シマグチ)
話者がつけた題名 フェーバー
話者名 当山喜太郎
話者名かな とうやまきたろう
生年月日 19050512
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T15B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 一話、一話は誰から聞いたか覚えていない。遠縁に話し上手の当山正渡さんがいた。
文字化資料 『恩納村の民話 昔話編』P124
キーワード 継子,継母,家出,母娘の家,下男,カマドの後で寝泊り,フェーバー,婿養子
梗概(こうがい) 継子が継母に馬鹿にされ、家出をし母娘の家に行き下男をしたが、貧乏で何も持ってなくカマドの後で寝泊りしていた。それで皆からフェーバーと呼ばれたが、後はその母娘に認められ婿養子になった。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP