猿の生肝(共通語混)

概要

竜宮の神が病気になり「猿の生肝を取らないと治らない」と、亀を使いにやった。亀は猿に「竜宮に桃がたくさんあるから行こう」と誘い、行きながら生肝の話をしてしまい、猿は生肝を忘れたから取りに行こうと戻って行った。猿は木の上に上り上から石などを落し亀の甲羅に投げつけた。いや、猿に話したのはタコで、タコは臼にいれられてああいうふうになったという話。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O375483
CD番号 47O37C221
決定題名 猿の生肝(共通語混)
話者がつけた題名 猿の生肝
話者名 当山喜太郎
話者名かな とうやまきたろう
生年月日 19050512
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T15A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情 一話、一話は誰から聞いたか覚えていない。遠縁に話し上手の当山正渡さんがいた。
文字化資料
キーワード 竜宮の神,病気,猿の生肝,亀の甲羅,タコ,臼
梗概(こうがい) 竜宮の神が病気になり「猿の生肝を取らないと治らない」と、亀を使いにやった。亀は猿に「竜宮に桃がたくさんあるから行こう」と誘い、行きながら生肝の話をしてしまい、猿は生肝を忘れたから取りに行こうと戻って行った。猿は木の上に上り上から石などを落し亀の甲羅に投げつけた。いや、猿に話したのはタコで、タコは臼にいれられてああいうふうになったという話。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:47
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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