神様が物乞いになって金持ちの家に泊めてくれと言うと、年の晩なので泊めなかった。今度は貧乏人の家に行くと、年の晩なのに食べ物もなく火正月をしていると言ったが、そこに泊まった。すると神様がご飯や肉のたくさんの御馳走を出した。金持ちの家は貧乏になっていなくなり、貧乏人が金持ちの家に住む。すると猿になった金持ちが「家を返せ」と来たので神様に相談すると、庭のマーイサーを焼いていきなさいt言い、そこに座った猿の尻は赤くなった。
| レコード番号 | 47O375480 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C221 |
| 決定題名 | 猿長者(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | 猿長者 |
| 話者名 | 当山喜太郎 |
| 話者名かな | とうやまきたろう |
| 生年月日 | 19050512 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村谷茶 |
| 記録日 | 19760223 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T15A18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 一話、一話は誰から聞いたか覚えていない。遠縁に話し上手の当山正渡さんがいた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 神様,物乞い,金持ち,年の晩,貧乏人,火正月,御馳走,マーイサー,猿の尻は赤くなった |
| 梗概(こうがい) | 神様が物乞いになって金持ちの家に泊めてくれと言うと、年の晩なので泊めなかった。今度は貧乏人の家に行くと、年の晩なのに食べ物もなく火正月をしていると言ったが、そこに泊まった。すると神様がご飯や肉のたくさんの御馳走を出した。金持ちの家は貧乏になっていなくなり、貧乏人が金持ちの家に住む。すると猿になった金持ちが「家を返せ」と来たので神様に相談すると、庭のマーイサーを焼いていきなさいt言い、そこに座った猿の尻は赤くなった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:30 |
| 物語の時間数 | 3:30 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |