物言うウシ(共通語混)

概要

学校の先生が金持ちの子と貧乏人の子に、「お金をもうあるのと話を聞くのとどっちが良いか」と聞く。金持ちの子は金をもらい、貧乏人の子は話を聞くことにする。痩せた牛が「縄のもつれを解いて水を飲もせてくれ」と言う話聞き、お金をもらった方が良かったと思う。すると話の通りに痩せた牛に会い、牛がしゃべり一緒に連れて行くと、途中に瓢箪があり「それを角にかぶせる」と言われその通りにして行く。次に、金持ちが田んぼで大きな立派な牛で仕事をしている。痩せた牛が「自分と戦わせろ」と言い、金持ちの牛が勝ったら一生その家の下男になることにし、負けたら田圃をもらう約束をする。角にかけた瓢箪の音に驚いた牛は逃げ、約束通り田圃を手に入れた。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O375479
CD番号 47O37C221
決定題名 物言うウシ(共通語混)
話者がつけた題名 エー牛の話
話者名 当山喜太郎
話者名かな とうやまきたろう
生年月日 19050512
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T15A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 一話、一話は誰から聞いたか覚えていない。遠縁に話し上手の当山正渡さんがいた。
文字化資料
キーワード 学校の先生,金持ちの子,貧乏人の子,お金をもう,話を聞く,痩せた牛,瓢箪,田んぼ,大きな立派な牛
梗概(こうがい) 学校の先生が金持ちの子と貧乏人の子に、「お金をもうあるのと話を聞くのとどっちが良いか」と聞く。金持ちの子は金をもらい、貧乏人の子は話を聞くことにする。痩せた牛が「縄のもつれを解いて水を飲もせてくれ」と言う話聞き、お金をもらった方が良かったと思う。すると話の通りに痩せた牛に会い、牛がしゃべり一緒に連れて行くと、途中に瓢箪があり「それを角にかぶせる」と言われその通りにして行く。次に、金持ちが田んぼで大きな立派な牛で仕事をしている。痩せた牛が「自分と戦わせろ」と言い、金持ちの牛が勝ったら一生その家の下男になることにし、負けたら田圃をもらう約束をする。角にかけた瓢箪の音に驚いた牛は逃げ、約束通り田圃を手に入れた。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 3:30
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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