真玉橋由来(シマグチ)

概要

橋を造っても造っても保たなかった。そうしたら七色ムーティーをしている女が、「この橋は七色ムーティーをしている人を埋めないと保たない」と言った。するとその女が本人で、埋められる時に娘に「人より先に物を言うな」と遺言する。すると娘は聾唖になるが、後は物を言うようになり成功した。

再生時間:3:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O375416
CD番号 47O37C218
決定題名 真玉橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名 七色ムイーティーの話
話者名 仲本ウシ
話者名かな なかもとうし
生年月日 18970410
性別
出身地 沖縄県恩納村太田
記録日 19760224
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T13B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,七色ムーティー,人を埋める,人より先に物を言うな,娘は聾唖
梗概(こうがい) 橋を造っても造っても保たなかった。そうしたら七色ムーティーをしている女が、「この橋は七色ムーティーをしている人を埋めないと保たない」と言った。するとその女が本人で、埋められる時に娘に「人より先に物を言うな」と遺言する。すると娘は聾唖になるが、後は物を言うようになり成功した。
全体の記録時間数 3:24
物語の時間数 3:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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