久良波スン殿内(シマグチ)

概要

山原と那覇からの中間地点でそこで泊まっていたそうだ。久良波スン殿内は入る人はいるが出る人はいない、泊り客を殺していた。そこで娘が客と自分の被り物を交換して寝ていたら、親は間違えて自分の娘を殺してしまった。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O375406
CD番号 47O37C218
決定題名 久良波スン殿内(シマグチ)
話者がつけた題名 久良波スン殿内
話者名 仲本ウシ
話者名かな なかもとうし
生年月日 18970410
性別
出身地 沖縄県恩納村太田
記録日 19760224
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T13B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原と那覇からの中間地点,久良波スン殿内,泊り客を殺していた
梗概(こうがい) 山原と那覇からの中間地点でそこで泊まっていたそうだ。久良波スン殿内は入る人はいるが出る人はいない、泊り客を殺していた。そこで娘が客と自分の被り物を交換して寝ていたら、親は間違えて自分の娘を殺してしまった。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 2:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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