鬼餅由来(シマグチ)

概要

ウナイイキーがいたが、イキーが人を喰っていたので退治しないといけないと思った。そこで餅を作りイキーに食べさせ、ウナイが前をはだけて見せて、「これは鬼喰う口」というと、イキーはびっくりして崖から落ちた。その日は餅の煮汁も家の周囲に蒔いた。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O375376
CD番号 47O37C217
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 与儀カメ
話者名かな よぎかめ
生年月日 18950705
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T12B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウナイ,イキー,人を喰う,退治,餅
梗概(こうがい) ウナイイキーがいたが、イキーが人を喰っていたので退治しないといけないと思った。そこで餅を作りイキーに食べさせ、ウナイが前をはだけて見せて、「これは鬼喰う口」というと、イキーはびっくりして崖から落ちた。その日は餅の煮汁も家の周囲に蒔いた。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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