熊女房(シマグチ)

概要

昔、唐旅に行って遭難し無人島に流れ着いた。そこで雌の熊に助けられ、そうしているうちに良い中になり子供も生まれた。その後、近くを通った船に助けられ、子供を連れて首里に帰る。その子は顔は人間だが体には毛が生えていたが、優れ者で学問もでき王となった。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O375358
CD番号 47O37C216
決定題名 熊女房(シマグチ)
話者がつけた題名 熊女房
話者名 仲田豊三
話者名かな なかたほうぞう
生年月日 19040528
性別
出身地 沖縄県恩納村名嘉真
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T12A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐旅,無人島,雌の熊,子供,首里
梗概(こうがい) 昔、唐旅に行って遭難し無人島に流れ着いた。そこで雌の熊に助けられ、そうしているうちに良い中になり子供も生まれた。その後、近くを通った船に助けられ、子供を連れて首里に帰る。その子は顔は人間だが体には毛が生えていたが、優れ者で学問もでき王となった。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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