継子話 二葉草(シマグチ)

概要

自分の子が病気になり、継子に二葉草を探しに行かせた。探せずに海を眺めていると船持ちが白帆をかけて行った。すると「しばし速船ぐゎー二葉草や何やが」と詠うと、「うり知らに童松ぬ葉」と返したのでをそれを持って行った。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O375352
CD番号 47O37C216
決定題名 継子話 二葉草(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 仲田豊三
話者名かな なかたほうぞう
生年月日 19040528
性別
出身地 沖縄県恩納村名嘉真
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T12A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 自子が病気,継子,二葉草,船持ち,松ぬ葉
梗概(こうがい) 自分の子が病気になり、継子に二葉草を探しに行かせた。探せずに海を眺めていると船持ちが白帆をかけて行った。すると「しばし速船ぐゎー二葉草や何やが」と詠うと、「うり知らに童松ぬ葉」と返したのでをそれを持って行った。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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