ミルクとサーカの土地分け(シマグチ)

概要

サーカは悪知恵があり「見える分は私の物」と言い、ミルクは誠で「見えない部分は私の物」と言った。そこでミルクの土地が豊かになったので、サーカはネズミを出してミルクの土地を荒らしたが、ミルクは猫を出して退治した。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O375304
CD番号 47O37C214
決定題名 ミルクとサーカの土地分け(シマグチ)
話者がつけた題名 ミルクとサーカの話
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T11A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード サーカは悪知恵,見える分は私の物,ミルクは誠,見えない部分は私の物,ネズミ,猫
梗概(こうがい) サーカは悪知恵があり「見える分は私の物」と言い、ミルクは誠で「見えない部分は私の物」と言った。そこでミルクの土地が豊かになったので、サーカはネズミを出してミルクの土地を荒らしたが、ミルクは猫を出して退治した。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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