継子の麦搗き(シマグチ)

概要

昔、継母が継子に麦を搗かせたが搗いても搗いても搗けなかった。後は泣いてその涙が臼に入ったので麦が搗け、麦は水を入れて搗くものだと分かった。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O375291
CD番号 47O37C213
決定題名 継子の麦搗き(シマグチ)
話者がつけた題名 継子の話
話者名 石川元助
話者名かな いしかわげんすけ
生年月日 19130707
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T11A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親が谷茶大工といわれるほどの優れた大工で、少年期から青年期にかけて父親からよく話を聞かされた。また友人間からの話も多い。
文字化資料
キーワード 継母,継子,麦搗き,涙
梗概(こうがい) 昔、継母が継子に麦を搗かせたが搗いても搗いても搗けなかった。後は泣いてその涙が臼に入ったので麦が搗け、麦は水を入れて搗くものだと分かった。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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