猿長者(シマグチ)

概要

その人は精霊で金持ちの家に行くと追い出され、隣の貧乏人の家に行くと泊めてくれた。朝早く風呂をたててと言われ浴びると七十歳にもなろうとしている人たちが18歳ぐらいになった。金持ちはその話を聞いて翌日精霊を探したが、金持ちの女主人は豚、男主人は猿、子供は動物になった。金持ちの家に貧乏人が入ったがいつも動物になった金持ちがやって来たので、石を焼いておいたらそれに座って猿の尻は赤くなった。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O375264
CD番号 47O37C212
決定題名 猿長者(シマグチ)
話者がつけた題名 猿長者
話者名 小渡賜助
話者名かな おどようすけ
生年月日 18850407
性別
出身地 沖縄県恩納村宇加地
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T10A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 精霊,金持ち,隣の貧乏人,風呂,女主人は豚,男主人は猿,子供は動物,猿の尻は赤くなった
梗概(こうがい) その人は精霊で金持ちの家に行くと追い出され、隣の貧乏人の家に行くと泊めてくれた。朝早く風呂をたててと言われ浴びると七十歳にもなろうとしている人たちが18歳ぐらいになった。金持ちはその話を聞いて翌日精霊を探したが、金持ちの女主人は豚、男主人は猿、子供は動物になった。金持ちの家に貧乏人が入ったがいつも動物になった金持ちがやって来たので、石を焼いておいたらそれに座って猿の尻は赤くなった。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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