猿の生肝(シマグチ)

概要

猿が柿の種を探しているのを、亀が「海に行けばたくさんある」と騙した。猿は騙されて亀の背中に乗って海に行ったが、次は亀を騙して陸に上がった。そこで猿は木の上に登って、木の上から亀の背中に石を落して割った。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O375262
CD番号 47O37C212
決定題名 猿の生肝(シマグチ)
話者がつけた題名 猿と亀の話
話者名 小渡賜助
話者名かな おどようすけ
生年月日 18850407
性別
出身地 沖縄県恩納村宇加地
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T10A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猿,柿の種,亀,海,木の上から石
梗概(こうがい) 猿が柿の種を探しているのを、亀が「海に行けばたくさんある」と騙した。猿は騙されて亀の背中に乗って海に行ったが、次は亀を騙して陸に上がった。そこで猿は木の上に登って、木の上から亀の背中に石を落して割った。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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