東恩納の遺念火(シマグチ)

概要

東恩納トーという金持ちがいた。そこの人が辻仲島にジュリ呼びに行った時、前兼久の松門のきれいな娘がジュリになっていたらしい。男は非常に娘を望んだが女が受け入れなかったのか、東恩納の松に首をくくって死んでしまった。それから遺念火になって東恩納から前兼久まで通って来たらしい。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O375241
CD番号 47O37C211
決定題名 東恩納の遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名 東恩納の遺念火
話者名 喜納観雄
話者名かな きなかんゆう
生年月日 19000130
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T10A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東恩納トー,金持ち,辻仲島にジュリ呼び,前兼久,
梗概(こうがい) 東恩納トーという金持ちがいた。そこの人が辻仲島にジュリ呼びに行った時、前兼久の松門のきれいな娘がジュリになっていたらしい。男は非常に娘を望んだが女が受け入れなかったのか、東恩納の松に首をくくって死んでしまった。それから遺念火になって東恩納から前兼久まで通って来たらしい。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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