ある所に継子と自分の子と二人いたらしい。それで自分の子は早く夕飯をあげて寝かせるが、継子は少し憎いものだから、わざわざこうして、「夕飯を食べるには、お前は少し早いから。」と言って、もう毎日おそく食べさせて、そうして、「二十日月が上がらないと、お前は夕飯が食べられない。」と言って、このように、継子をいじめたという話を聞いた。
| レコード番号 | 47O375222 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C210 |
| 決定題名 | 継子と二十日月(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 長嶺安有 |
| 話者名かな | ながみねあんゆう |
| 生年月日 | 18991218 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村南恩納 |
| 記録日 | 19760223 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T09A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 親や先輩から聞いた |
| 文字化資料 | 『恩納村の民話 昔話編』P135 |
| キーワード | 継子,自分の子,夕飯,二十日月 |
| 梗概(こうがい) | ある所に継子と自分の子と二人いたらしい。それで自分の子は早く夕飯をあげて寝かせるが、継子は少し憎いものだから、わざわざこうして、「夕飯を食べるには、お前は少し早いから。」と言って、もう毎日おそく食べさせて、そうして、「二十日月が上がらないと、お前は夕飯が食べられない。」と言って、このように、継子をいじめたという話を聞いた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:47 |
| 物語の時間数 | 0:47 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |